334.12日(土)より、台北再び極寒、二胡母、冬装束に戻る。ベトナム単身赴任中の沙さん台湾一時帰国中、夫リーの大学時代からのつき合い、家族で会食。夜6:30〜8:00、日本語上級クラス代講に、二胡母また出かける。声嗄らしても充実の一日。

 立春の頃、日本でも台湾でも暖かさを味わわせた冬が、もうひとがんばりする気になったようだ。
 今日2月13日(日)、台北の予想気温は13〜16度。昨日も時折小雨が落ちてきて、ウールのセーターや厚手のコート、ロングブーツにレッグウォーマー、手袋すべて身につけ、外出した二胡母である。一時期より10度前後下がるのだからこたえる。

 それに昨日は忙しかった。夫リーの大学時代からの友人、沙さんと王さん家族とお昼会食することになっていた。ご記憶にあるだろうか、去年5月には1泊2日で東北角海岸の方へ一緒に旅行した仲間だ。
 王さんは広島大学へ留学して日本語の博士号を取り、台湾の母校に戻って教鞭をとっている。妻一人、子どもナシ。なかなかの美男子で、女子学生に人気があるのが伺える人だ。
 沙さんは長年自動車会社に勤務し、その北京支社だったかに出張中、そこの同僚と恋に堕ち結婚、ランとメイが“お兄ちゃん”と慕う小6の息子がいる。去年8月末からベトナム支社に単身赴任中で旧正月休みに台湾へ帰って来ているところ、私たちを誘ってくれたのだ。

 リー、王さん、沙さんは大学の日本語学科の同級生で、また夫と沙さんは釣り友としても親交を深めてきた。さすがに王さん、ランたちの日本語を聞いて、
「わっ、関西弁だな。」
と笑う。

 楽しい昼食会は1時過ぎにはお開きとなり、そのレストランから沙さんの実姉宅が目と鼻の先ゆえ、
コーヒーでも、と誘われた。リーたち3人はみんなとお邪魔したが、二胡母、体調が芳しくないし、夜は自宅からバスで往復1時間はかかる新店教室で、上級日本語クラスの代講を頼まれているのが気になり、声や身体を休ませ、予習もじっくりやりたくて、先にバスで一旦帰宅した。

 その授業が終わったのは8時。
 声を嗄らし、くたくたになって、10:45就寝。
 でも、充実した一日で気持ちは潤った。
posted by 二胡母 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


309.台湾、中国の学校はどんどん冬休みに入る時期到来。上海から義妹と3人の子ども達が台湾に帰って来た。二胡母、小4の子のNIKEの靴をもらって苦笑。たくさんのお下がりの服に感謝。ラン、同楽会の司会役、無事務める。

 昨日は二胡母の大きな持病の一つ、顎関節症ばなしで終始したが、書ききれなかったここ数日の出来事をお知らせしたい。
 
 まず17日月曜日、上海から義妹と3人の子どもたちが香港経由で帰国した。夫リーの3歳下の弟(二胡母の義弟)は22日に帰って来るそうだ。
 中1の長男と小4の長女は、自主的に冬休みを前倒ししたようだが、そうしないとこの時期、4人まとめての航空券が取れなかったと言う。次男はあさって満2歳の誕生日を迎える。ランとメイが非常に可愛がる、ちっちゃな従弟である。
 中国も台湾も学校の冬休みはだいたい同じ3週間ほどある。こちらの知り合いからは、「20日に息子がオーストラリアから帰って来る」とか、「大学の寮にいる息子がいっぱい洗濯物を持って戻って来たから、コインランドリーに行って来たの」とどっさり衣類や布団を籠に入れ、エレベーターに乗って来た女性など、うれしそうな話を聞く今日この頃だ。

 17日はリーも早めに会社から帰宅し、さっそく家族そろって義母宅に居候する上海帰りの親戚に会いに行った。中1の長男は161pに伸び、二胡母を追い抜き、照れて奥の部屋からほとんどリビングに出て来なかった。そういう時期に入ったわけである。
 また、義妹は成長の速い長女が着られなくなった衣類や靴を毎度ながら持って帰って来てくれた。
ランとメイは従姉のお下がりをたくさんもらっており、とても助かっている。ありがたいことだ。
 なかにはNIKEの黒い運動靴があり、ランにはまだ大き過ぎるように見える。
「あなた、履いてみなさいよ。」
と義母に言われ、試してみると、靴下1枚だけならピッタリだ。わ、小4の女の子から靴のお下がりをもらってしまった!聞くと、23.5pのを履くと言う。二胡母と同じだ、ハハハ……

 たいそう、にぎやかな夜のひとときだった。

 そして、昨日火曜日は、ランの小学校で「同楽会」が開かれ、ランは2人の司会者のうちのひとりに選ばれ、なんとか無事役目を果たしたらしい。相変わらず、そういうコトに積極的な子である。
 日本の幼稚園に通っていた頃、担任の先生が運動会の練習の時、
「ランちゃんはマイクが大好きで、司会席から動かないんですよ」
と笑っておられたことを思い出した。
posted by 二胡母 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


256.深夜に義母から電話、出血止まらず、急診へ。眉の辺りを9針縫う。夫リーの会社、子供用英会話パソコンソフトのイベントに、リーとラン出かける。今日、台北は選挙投票日、今夜には結果出る。

 眠りが浅くなっていた深夜、リビングの電話が鳴った。鳴ってるなぁ、こんな時間に……とぼんやり考えていたが、身体は動かない。そうしているうちに、メインベッドルームでランと寝ていた夫リーが駆けて行き、間に合った。
 「お義母さんじゃないかな……」と思いながら、2段ベッドの上段から二胡母は下りてリビングに出ると、リーはすでにジーパンを履いたりして、出かける支度を整えている。
 尋ねると、義母が自宅で転んで、出血が止まらなくなり、リーに助けを求めたのだ。時間を見ると午前3:30、「気をつけて」と送り出した。

 二胡母は5時に起床、今日も晴れそうだったので、シャワー後の家族各1枚ずつ持っている足拭きマットなど、2度洗濯機を回した。
 干し終わると6時、その時リーが義母と一緒に帰って来た。二胡母の主治医もいる、台湾大学病院と並ぶ台湾医療機関の最高峰・三軍総医院(医院は大きい病院の意味)の急患で診てもらったという。義母の右眉の辺りにガーゼが貼り付けてあり、目が開けにくそうだ。
 夜中、トイレに行く際、スリッパを履こうとした時、うまく履けずつまづいて、ドアなどで顔面や腕などを強く打ち付けて転んだ。気づくと、目の上から流血し、止まらず、長男宅に電話をかけたのだった。9針縫い、頭も打っているので、以後3日間は症状の変化に注意が必要だという。

 義母はランの隣りに眠りに行き、リーはリビングのソファで休んだ。

 しかし、今日27日(土)午前中はちょうどリーの会社のイベントがある日で、ランを連れて出動することになっていた。

 幸い、怖れていたより義母は元気で、9時すぎリーとランが外出する時、家に戻ることになった。
「帰ったら、血で汚れた服を洗うわ。」
と言うのにも、少しホッとした。
 義母はたしか63歳、若く見えてオシャレなおばあちゃんだが、今後さらに気をつけて元気でいてほしい。

 そして、今日は台北で3つの選挙の投票日。今夜には結果がわかる。ドキドキする。
posted by 二胡母 at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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