441.ゆうべ9時に日本語中級クラスを終え、バス停にいると、塾帰りの小学生に驚く。うちの小1ランの注意力散漫、面倒くさがりな性格で大丈夫なのかと、二胡母いささか不安に。上海帰りの義妹もいる義母の新宅にへ、さきほど陣中見舞いに行く。

 昨日金曜日の雨は、一過性の夕立ではなく、夜半過ぎまで降り続いた立派なものだった。ザーッと勢い良く降らないので、おとといのようにスッーと涼しくならず、ねっとり汗が出る蒸し暑さはそのままであった。
 台風が台湾の近海を通過しているようで、今日11日(土)はもっとその影響を受けるのかと思っていたが、今のところは穏やかで、暑い。午後、ひと雨来る可能性はある。

 ゆうべは夜7:00〜9:00、日本語中級を教える日だが、雨や卒業式シーズン、花金(ちょっと古いかな?)などのせいで、学校はにぎやかさに欠けた。
 それでも5人の生徒さんが熱心に訪れ、みっちり勉強した。昨日の永和教室は、自宅最寄りだし、大きな地下鉄の駅もすぐそこの繁華街だだ、帰りのバスを待つ9:20頃でも、塾帰りと思われる小学生をちらほら見かけた。中高校生ならまだしも、小学生がこの時間まで、と思うと、かわいそうな気もするし、それに比べてうちのランはあれで大丈夫なのかと不安にもなった。

 ランは正直で、感受性が強く、大人みたいな成熟した発想ができる分野もある子だが、とにかく注意力散漫、面倒くさがりで、気分の乗る時とそうでない時の差が激しい。正確的に言えば、年子の妹メイの方が「良い成績を取って来る子」になるかもしれないと思う。ある程度勉強とは、頭脳でなく性分でやる部分があるからだ。

 まあ、二胡母、そう焦ってはいけないと自分を諭しもする。私は遅咲きで、エンジンがかかったのは高1の時だった。結局、自分自ら気づき、目覚め、関心を持たないと、どうにもならないと思う。

 さて、昨日上海から義妹が1週間の予定で台北に帰って来た。
 義母の新宅に全員集合しているので、さきほど二胡母も2ℓ入りの2種類の冷たいお茶を買って、行って来た。二胡母がいても役に立たないが、義妹に挨拶したかったし、ちょっとした差し入れくらいはしないと、と思ったからだ。

 おとといからシャワーが1日2回になった。今日も猛暑の台北より。

 
posted by 二胡母 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


420.21日(土)、台北久しぶりの猛暑。今夜6時からの日本語中級クラスの前に、その教室周辺のケンタッキーフライドチキンで台湾人の親友の一人と待ち合わせ。台湾の地に慣れ親しんでも、尽きぬ苦悩やシガラミのなか、台湾人の親しき人々はまさに異国で生き抜く支え。

 久々の猛暑。台北最高32度の予報が出ている。
 ゆうべ安眠できず、の二胡母は、ならいっそ、と4時に起きて、昨日取り込んだ洗濯物をNHKを見ながらたたみ、空が白み始める5時を待って洗濯開始の日々のパターンをたどった。
 朝陽が差し込む前に、と急いで洗濯物を干して、寝なおすことにした。土曜日、父子たちは寝坊するし、今夜も日本語講師の仕事がある日だし、ぼんやり頭はイヤだった。

 それに、今日は午後6時からの授業の前に、その教室付近のケンタッキーフライドチキンの1階で、姉妹のような関係のウェイチー(夫の従妹)と待ち合わせ、お茶することになっているのが楽しみだ。
いつもはまったくちがう方向の街で会っていたのだが、今夜行く板橋教室と彼女の家が近いことから初めて場所を変えることになった。
 彼女は証券会社にずっと勤務してきて、同じ業界の中で転職して2週間。どうなっていることだろうと心配している。また、私の相談にも乗ってもらうのだけど。

 ウエイチーは台湾人の大切で親しい友人の一人である。いわば、“大きな声では言えない事”とか
“誰にでも話せることではないような事”も、信頼して話せ、相手も親身になって答えてくれる、ありがたい知人だ。
 中国語の学校や台湾企業を退職して家庭に入って長く、やっと今の日本語講師を始めたわけで、この7年ほど、なかなか新たな人との出会いに恵まれない環境下にいた二胡母にとって、腹を割って語れる知人は、私が異国の地で生きていくのに不可欠な存在と言えるほど、貴重な支えである。
 
 台北の地には慣れ親しみ、生活に困ることはなくても、みなさんと同じ、どこでもシガラミはあり
苦悩があり、その上に望郷の念に苦しむ時も少ないとは言えないのだから………
posted by 二胡母 at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


411.台北、今日12日からやっと下り坂。しかし、昨日の最高気温、実は36.1度! ベトナム支社赴任中の友人、台湾へ一時帰国。夏休み、ベトナムへ来ないか、と夫リーを誘い、迷わせる。

 最高気温35度3日目、と昨日書いたが、昨日11日台北は36.1度を記録したことがわかった。たしかに家事にも影響を及ぼしている。ぶわっと汗が吹き出すことが容易に予想されるため、掃除機かけや拭き掃除など、よく身体を動かす仕事はシャワー直前に回そうとか、買物に出る時間を限られるとか大好きなはずの料理に気が進まなくなったりもする。

 今日12日(木)はやっと下り坂で曇っているせいか、最高は31度止まりと聞いたが、雨が近いゆえかとても蒸し暑く、昨日より5度も低いなんて信じることはできない。ゆうべは扇風機をかけて寝ても暑さに安眠妨害された人が多いようだ。

 実は現在(台湾時間午後1:30)、空はかなり暗くなって、雷が時折ゴロゴロいっているが、ここまできたら降って欲しいと念じている二胡母である。蛇の生殺しはイヤだ。

 さて、夫リーの大学以来の仲良しで、一緒に旅行したり、お宅にも伺ったことがある沙さんが、ベトナム支社から一時帰国しているので、ゆうべリーは調理学校から帰って、また台北市内へ出かけた。沙さんと来れば、大学の日本語学科で今や主任を務める王さんももちろん一緒だった。沙さんと王さんは、とてもリーに温かな親友と言え、感謝している。
 長らく電話していなかった沙さんの奥さんに、ゆうべかけてみた。小6の息子と留守を守っている。この子には、特にランがなついている。奥さんは中国出身で、2年に一度里帰りするが、ベトナム駐在がそう長くないだろう沙さんを訪ね、今年は帰省せずベトナムに遊びに行くと前から聞いていた。

 ところが、今朝リーが言う。
「子どもたちの夏休み、ベトナムに遊びに来ないか、ビーチがオススメだよって言われたけど、どうする?」
と、かなり迷っているようなので驚いた。7月日本に一時帰国したあとのハナシらしいが、日本語講師業の休みを怖々と取って日本へ帰る二胡母は、とても無理だと即答した。
 どうなることやら……

 みなさん、ご報告。やっと台北に雨来たる!!!

 
posted by 二胡母 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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