607.26日、11月最後の週末、家族たちは台湾苗栗縣へ。二胡母、まったりと朝を過ごし、いつもの八百屋や市場へ歩く。旧正月時の一時帰国用航空券、今日発券、支払い完了。今回も日本航空。台北、曇りながら最高26度の予報。

 26日、11月最後の週末、早朝から二胡母宅はシンとしている。時折二胡母がつけるNHK放送の音が響くくらいだ。
 ゆうべ急に決まったのだが、義母が今日、彼女の実家そばの廟で大きな御参り会みたいなものが催されるため、義母と叔母、そしてわが家の父子3人がマイカーで苗栗縣まで日帰りすることになったのだ。
 台北からその田園風景のどかな村まで片道約1時間半かかる。例によって二胡母、週末平日関係なしの講師業に勤しんでいるため、同行しなかったわけである。

 よって、朝はまったりと過ごした。パジャマを着ていられる時間が長いのは心地好い。でも、今日もカラッとした空気なので、洗濯は2度した。
 いつものように朝シャンやメイクをして、外出できる格好に整ったのは10時。今日は台北の最高気温が26度と予想されているように、昨日よりずっと薄着で気持ちよい。

 市場の手前に位置する八百屋は、二胡母お気に入りの一軒だ。そこに勤める五十前くらいのおばさんは親しく、おしゃべりしたり、サービスしてくれたり、と楽しいし、社長たる人が自分の農地を持っていて、そこで栽培した自家製新鮮野菜が売り物だ。キャベツは他で買うものとちがう。包丁要らず、芯まで手で千切れる柔らかさ。もちろんおいしい。
 今朝もぷりぷりした大粒キャベツ(40元、約110円)とバナナを買ったが、まだ市場へ行きたいのに、重くてたまらず、帰りに寄るまで、預かってもらった。そういう融通が利くのもありがたい。

 それから、4,5日前、旧正月の時に一時帰国する航空券を予約してある旅行店から電話があり、今月中に発券と支払いを済ませてほしい、とのことだったので、出かけた。日本航空は規約が厳しいそうだ。
 いつもお世話になっているスタッフの曾さんは大の日本びいきで、彼も2月、また大阪へ遊びに行くと言っていた。雪を見られるのを期待している様子だった。

 母娘3人分で締めて44866元なり(約125000円)。繁忙期なので少し高めなのはしかたない。夫リーは寒さが怖くて冬は帰らない。よって、旅費にもノータッチで、これは二胡母のヘソクリである><

 まぁ、お金云々の問題とはまったく異なる次元で、娘たちも両親も心待ちにし、日々の励みになっているのだからいいものだ。

 さぁ、そろそろ二胡母、2コマある授業に行く準備をする。


577.2日間続いた初秋の冷え込み緩んだ27日(木)の台北。最高気温は26度の予報。二胡母は日本語代講に続き二胡レッスン。夫は釣り。初めて義母に娘たちの迎えを頼む。キャンセル待ち、功を奏す。

 2日続いた台北の初秋の冷え込みも今日は解消し、晴れて最高26度まで上がるようだ。
 今日は27日(木)。
 この前書いたように、3週間続く火・木曜日午後の『ビジネス日本語』の代講がある。4:30までなので二胡の陳老師には、レッスンを30分遅らせてもらい、5:30スタートになっている。これから授業へ行く前に、二胡レッスン一式の道具を先に音楽教室へ持って行き、日本語の授業から直接行けるようにする。

 また、今日は娘たちが4:00放課の日で、その上夫リーは友人2人と朝から釣りに出かけることになっており、4:00に帰って来るのは無理だと言う。
 そこで、初めて義母にランとメイの迎えを頼んだ。娘たちは義母宅へまず帰り、5:00頃には帰って来るはずのパパと3人でこの自宅に戻る予定だ。

 二胡母はさっきまで夕飯の準備をしていた。午前中も予習や買物や掃除やなにやらであっという間に……
 これから日本語と二胡レッスンの用意を迅速にし始めなければならない。

 あっ、ゆうべ旧正月に一時帰国する航空券を頼んでいる旅行代理店から電話があった。キャンセル待ちしていた台北ー関空間が取れたという。わぁ〜い!!! 
 これで、去年の冬よりは2日間長く日本にいられそうだ。感謝。


564.娘2人が7歳で近視と診断され、やっとその治療対策に本腰を入れた夫にホッ。夫婦の見解の違いも仮面うつ病を助長する原因になる。今度の旧正月は少し早いゆえ、昨日13日(木)急いで旅行代理店へチケット予約に行く。

 さすがに娘2人ともが7歳で近視、と診断されてから、夫リーは本腰を入れて近視進行ストップ対策に乗り出した感じだ。これは二胡母にとってとてもうれしいことである。
 というのも、最近また悪化した仮面うつ病だが、夫婦間の子育て観の相違にイライラしたり、腹が立ったりすることも、この病いを助長するのである。実に厄介なものだ。ストレスになるのだろう。
 しかし、思えば、二胡母は幼少の頃から自己主張がはっきりしていて、男の子をしょっちゅう泣かすお転婆であったものの、極めて神経質と言うか、よく言えば敏感かつ繊細な面があり、度が過ぎる傾向があったのも、この病気と関係している。
 「あんたは何でも深く考え過ぎ」、「そんな難しい事考えてないで、楽にしたら?」と母にしょっちゅうとがめられたものだ。
 と言われても、これも生まれついた性分で、考えるなと言われたからといって考えなくなるものではなかった。確かに肉体上に出る症状はつらいが、精神的に蝕まれる(むしばまれる)厭世観の強いタイプのものではなかったことを幸いに思いたい。

 さて、今日14日(金)も晴れたり曇ったりの蒸し暑い台北だ。また最近30度くらいが続いている。夜には雨で、その後気温は下がる予報だ。やはりまだまだ夏服は仕舞えない。

 実は昨日午前中、カフェへ授業の予習に行く前に、いつも帰国の航空券を取ってもらう旅行社へ寄った。その旅行社は、行きつけのカフェやカルフール(フランスの大型スーパー)の入るビルの1階にある。そう、二胡母自宅マンションと道路をひとつ挟んだだけの距離だ。
 もう長らく、そこの曾さんという男性スタッフに世話になることに決めている。日本に興味があり、時間が取れればほとんど日本へ旅する、という青年だ。

 おととい、ふと、「あ、よく考えたら、旧正月まであと約3ヶ月だ。航空券取らなきゃ!」と思いついたのだった。夏休みや冬休み(=旧正月休み)は混む。案の定、今回も往復の往路の便はキャンセル待ちになった。
 というのも、去年より10日ほど早く旧正月が巡って来る。1月22日が最もにぎやかな大晦日だ。ランたちの小学校は1月18日から2月7日まで、3週間の休暇に入る。大晦日と元旦は台湾にいないとまずいので、1月25日〜2月6日の一時帰国計画を立てたのである。
 もし、25日が結局取れないなら、26日だ。あ〜、気になるなぁ。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。