653.夫リー、さっそく上海から帰った甥を誘って、ゴキゲンに釣りに行く。夜、授業がなかった二胡母もゆうべは挨拶に。同じものでも台湾と中国の味がちがう!? 娘たちの期末試験終了もパッとせず。

 おととい9日、上海から親戚たちが台湾に帰って来たと報告したが、さっそく夫リーは実弟の長男(中1)を今日釣りに誘い、早朝から超ゴキゲンで7:30頃家を出た。台北から南下してすぐの宜蘭縣へ行くと言う。あの、リーお気に入りの釣り場だろう。
 二胡母は週に4日は夜の授業があり、ゆうべは休みだったので挨拶がてら夕飯をよばれに行った。義姉の友人も含めて11人、にぎやかで豪勢なディナーだった。
 上海に移住して3年ほどになる彼らにとって、“台湾に帰ったら00が食べたい”というものがいろいろとあるようだった。台湾と中国では、ほとんど共通した食物があり、
「これは向こうにはないの?」
との質問には、だいたい、
「あるけどまずいの。台湾の方がずっとおいしいよ。」
の答えが返って来る。揃いも揃ってそういう反応なので、台湾で長年暮らした彼らにはなかなかつらいようだ。
 だが、中国の人は平気で食べていると言うから、あちらはあちらでその味に慣れているのだろう。

 今日で娘たちの期末試験は終了したが、2人ともパッとしない結果だった。まぁ、ランの算数のように先生が「今回のはむずかしいでしょ」というように、平均点が低めになればいいけど………
 しかし、不十分ながら普段から真面目に宿題はやっているので、徐々に理解を深め、冷静になり、見直しの経験も積んで行ってほしい。

 先週は、日本語講師業がとても忙しく、リーに夕飯準備を頼んだが、今週からは義母宅がにぎやかになり毎日夕飯を共にすることになったので助かる。例によって二胡母は授業があるので、いただきにいけないが自分の分など何とでもなる。家族の夕食を作らなくていいとなると、精神的にも時間的にもちがう。ありがたい。

 台北は今日も曇り。気温は昨日より3度ほど下がった感じだ。昨日の沖縄の予想最高気温は20度だったが、今日11日は17度だったし。
 とにかく風邪が流行っている。気をつけねば。
posted by 二胡母 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の親戚たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


651.1月9日台北曇り。娘たち、期末テストを明日に控え、上海から親戚が帰省するのを待ちきれず、教科書持参で義母宅へ。義弟夫婦の上2人の子供達はアメリカ生まれゆえ、アメリカ国籍。高校生からはそちらに留学かも。

 さきほど、父子たち3人が義母宅へ向かった。夫の車は義母引越後、その地下駐車場に移動したのだ。夫はまもなくそれを運転して、上海から帰って来るワタクシ・二胡母から言えば、義姉、義妹、甥、姪たち5人を空港まで迎えに行く。
 ランもメイも3人のいとこたちに会うのをわくわく、心待ちにしているので、明日から2人とも期末テストだと言うのに、今からパパについて行ったわけである。もう居てもたってもいられないのだろう。結局、パパの許しが出て、教科書など勉強道具を持って出て行った。
 今から思えば、二胡母もそうだった。年に1~2度しか会えなかった東京に住む従兄妹たちとの再会を玄関に出て待っていたものだ。
 本来なら、もう一人、義弟が上海にいるのだが、一般企業がこんなに早くお正月休暇に入ったりはできないため、17日一人遅れて帰って来る。

 義弟一家には、13歳、9歳、2歳の二男一女がいるが、特に13歳の長男は、小学生の頃上海に引っ越したせいか、今でも台湾に帰りたいと言っていた。
 が、近頃、義弟夫婦は上海郊外に家を買うことに決めたので、彼の淡い夢も消えてしまった。

 しかし、その13歳と9歳の妹は、義弟たちがアメリカで仕事をしていた時、現地で出産したのでアメリカ国籍を持っている。長男の方は特にコテコテの東洋人顔なのに、アメリカのパスポート所有者なのだ。
 その“利点”(?)を活かし、義弟たちはアメリカ国籍を持つ2人を、高校生からアメリカに留学させる計画を、かなり前から立てている。ご存知の通り、アメリカはその地で生まれた者に国籍を与えるある意味、太っ腹な国なのだ。

 義姉は独身なので、義弟夫婦の3人と、うちのランとメイ、義母は男の孫一人と、女の孫4人のおばあちゃんというわけだ。
 今日から3週間ほどは、にぎやかになるぞ。
posted by 二胡母 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の親戚たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


595.義母は実家のある台湾苗栗縣へ。娘たちのリクエストに答えて、今日14日のランチはカレーライス。旧正月前に、夫リーとそのきょうだい一家、2泊3日の国内旅行を計画中。二胡母は仕事で不参加に。

 義母が11日(金)からしばらく実家のある台湾苗栗縣へ帰っているため、週末の食事はすべてわが家でまかなった。夫リーは料理ができるので、やる気にさえなってくれれば、こちらは助かる。
 そして、いつもなら、日曜日、日本語講師の仕事を終えた後、二胡母も義母宅へ寄り、夕食を食べさせてもらっているのだが、昨日はその分の時間が浮き、今日14日(月)の昼食を用意することができた。いつもなら月曜日午前中は、一番遠い新店校に出勤する二胡母に代わり、リーが娘たちを正午に迎えに行き、外食するのが常だが、ちょうど最近、
「ママ、カレーが食べたい!」
とうるさい娘たちのリクエストに答えて、3種類のルゥを使ったハンバーグ・カレーを用意してやった。

 しかし、リーはカレーが好きではない。結構そういう台湾人は多い。日本とはやはり食習慣がちがうのだと思っている。
 よって、二胡母がカレーを作る日は、彼に別メニューをこしらえたり、彼が自炊したりと何らかの対策をとらねばならない。味覚の違いはなかなか厄介なもので、それが元でもめたことは数知れない。

 さて、昨日、板橋校から帰宅すると、父子3人はパソコンのSKYPEで上海の親戚とにぎやかに会話中であった。
 台湾より中国本土のほうが早く冬休み(いわゆる旧暦の正月休み)に入るらしく、今年は1月9日に彼らは台北に帰って来ることになっている。そして、年末、みんなで(リーの独身の実姉、実弟一家5人とわが家3人)2泊3日の旅行をしようという話で盛り上がっていた。
 だいたいそうなることは聞いていたが、かなり詳細な事までゆうべは詰めていたようだった。

 人数を考えると、レンタカーを借りる必要がある。二胡母は行かないとしても、10人ほどになる。
 二胡母は1月25日、すなわち日本の1月3日に日本へ一時帰国するため、勤務先に10日間ほど休暇を請わねばならない。よって、年末も休暇を願い出るのは気が引けるから、と以前リーに断わっていた。
 実際そうである。また、集団行動や人の多い騒がしい場にいるとドッと疲れる二胡母は、内心いい口実があってよかったと思っているのはいうまでもない。シンから打ち解けた仲間ならまだしも、義理の〜ばかりだ。気を遣って気を遣って、ではよけい参ってしまう。

 損な性格かもしれないが、別に残念だとか、困ったもんだとは感じないので、やっぱり同行しない方が心身ともに良いはずだ。
 でも、子供たちにはいい経験、思い出になるだろうから、うまく実行されてほしい。
posted by 二胡母 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海の親戚たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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