786.台湾の梅雨は何処へ?ここ一週間、晴れっぱなしの台北。今日も夏の照り。二胡母、二つの授業の合間に台湾大学病院へ顎関節症のマウスピース寸法合わせに行く。

 沖縄はもう梅雨入りする頃ではないだろうか。5月25日、早いもので5月ももう下旬だ。
 今朝〔日本語初級〕クラスの生徒さんに尋ねたら、まだ台湾の梅雨は上がっていないそう。なのに、ここ一週間、通り雨はあるものの、降水量は限りなくゼロに近く、今日金曜日も太陽がジリジリ照り付けている。
 今日は本来、午前中と夜に授業がある日だが、二胡母、朝の新店校から地下鉄で台北中央駅に来て、職場である英日語学校で涼みつつ、これを書いている。

 マウスピースを失くして約2ヶ月。また、おそらくそのせいで、また顎関節症が悪化しだし、今月15日、主治医がいる台湾大学病院の専門外来で診てもらった、と書いた。こめかみの注射で、痛みはかなり改善したが、王若松医師によると、マウスピースをつけてもすぐには効果が出ないとのことだった。
 混んでいて、次の予約が取れたのは今月29日(火)だったが、先日病院から電話があり、25日に来られるなら午後3時に行ってもよいことになった。
 それで、夜の授業にも間に合うだろうし、この後徒歩で行くつもりである。

 今日は、15日取った歯型を元に、もうマウスピースは完成しているはずで、それを実際歯にはめて、ものすごく細かく、精密に二胡母用に作り上げていく。おそらく1時間半ほど、はめたり、取ったり。前回、寝ようにも寝られず、どっと疲れたのを覚えている。
 しかし、とにかく行く。その後はバスでもうひとつの授業だ。
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777.予約が取りにくい台湾大学歯科・顎関節症専門外来。今月なら15日しかダメ、と言われ、今朝診察に急ぐ。今日は歯型を取ってもらい、再びマウスピースを作ることに。すぐできる治療としては、こめかみに注射。

 昨日あの後すぐ、台湾大学病院歯科・顎関節症専門外来に予約を入れるため電話した。もう5〜6年来診てもらっている王若松医師の診察は火・木曜日しかないことはわかっていたので、来週火曜日はどうか、と尋ねると、
「明日の火曜日しかもう予約は取れません、明日がだめなら6月まで空きはないです。」
と受付の女性に言われ、即承諾した。
 今朝は、洗濯してから急いでバスに飛び乗った。診察は先着順だからだ。
 到着は8:45。10番だった。待つこと1時間、名前を呼ばれる。恐縮しつつ、
「1ヵ月半ほど前、マウスピースをなくしたんですが、別に変化がなかったので、もう顎関節症は完治したのかな、と思っていたら、一週間ほど前から痛み出しまして………」
 王医師によると、マウスピースを毎晩つけて寝て、2年くらいで治る人は多いのに、という。二胡母のは重症に入るようだ。
 
 予約が取りにくいように、マウスピースの予約も混んでいるらしい。7月に日本に帰ることを話し、何とかお願いする。それは何とかなるようだった。
 そして、今日は、痛みが激しくなってきたので、こめかみに例の注射をしてもらった。これは効く。二胡母が頼りにしている治療法だ。
 その後、年度のようなもので歯型を何型か取ってもらい、終了。2週間後、出来上がったマウスピースを、実際にぴったり歯に沿わせる作業に行く。

 何はともあれ、順調に行った。注射の効果も5日以内には出て来るだろう。
 顎関節症、まだつき合わねばならないのは残念。
posted by 二胡母 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症も二胡母の持病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


776.今日14日は月に一度の“スーパーマンデー”。2ヶ月ほど前に失くしたマウスピース、今になってだんだん顎関節症が再来し、イヤな症状が出始めた。これから台湾大学病院の専門外来の予約を取るつもり。台北4日続きの猛暑。

 暑い。ここ4日晴天続きの台北、今日あたり、30度を超えているものと思われる。
 二胡母の部屋は風通しが良くないので、おとといくらいから夜でも扇風機が欲しい。大丈夫、扇風機は2台ある。早くも一台使い始めている。
 
 今日14日は月に一度のスーパーマンデー(?)である。もともと日本語の授業が3コマあるなか、3時間半ある空き時間に地下鉄で台湾大学近くの三軍総病院の毛医師の定期診察に行く日なのだ。8時に『五十音』の授業が終了するまで、気が抜けないハードな一日だ。
 
 あ、それに、二胡母の持病のひとつに、かなり重症な顎関節症があるが、約2ヶ月前、まだ今の部屋に引っ越す前、朝、口からはずしたマウスピースがどうにも見つからず、そのままになっていた。相当念を入れて探したが行方知らず。
 あれは、足を怪我した人が使う松葉杖のような働きをするもので、顎関節症の有効な治療法の一つとされている。
 失くした当初は変化が起きなかったので、あまり気にしていなかったのだが、一週間ほど前から、その症状と思われる顎やこめかみ付近、頭の痛みを感じ始めた。おそろしいことだ。やっぱりマウスピースがないと、じりじり悪化していたのだろう。
 この痛みが最高潮に達した最悪のパターンを経験している二胡母、面倒くさいけど、再度台湾大学病院の顎関節症外来に行く決断をしている。
 このあと予約の電話を入れてみるが、王若松医師の予約が極力早く取れますように。
posted by 二胡母 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症も二胡母の持病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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