45.中国語「沙塵暴」とは? 台北、雨でそれに抵抗。ヤセの大食い、ランの食べ過ぎ騒動。午後4時には日本語環境へ。

 突然だが「沙塵暴」って何でしょう? 中国語である。

 昨日からニュースで「沙塵暴」が今日明日と飛来するから注意するよう再三報じていた。
 しかし、それの襲来を嫌うかのように、うまい具合にこの2日間台北は雨の予報。雨ならかなり被害を防げるのではないかと思う。
 はい、この「沙塵暴」、黄砂のことである。
 今日27日(火)、台北予想気温16〜22度、明日はもう少し下がるらしく、らしくない涼しさになっている。

 「今日も幼稚園?」
と、朝メイがつらそうに訴える。まだ「不登園」という手段があることを知らない彼女は仕方なく重い黄緑色のリュックを背負い登園する。
 それより気になるのはランの胃だ。私、二胡母もかなりよく食べるがランは私に輪をかけたヤセの大食いである。
 昨日、園に迎えに行った時、ランの担任PEGGY老師が、
「ランてすごくよく食べる子ねえ。お茶碗大盛りのご飯だってぺろりなのよ。」
とひどく感心するので、そうなんです、見た目よりずっと食が太いんですと答えた。

 ところが、いつもとちがい、夕飯前になっても「お腹空いてない」とめずらしい発言をする。そのうち「やっぱりお腹空いた!」と催促するものと踏んでいたが、一向に変化がない。
 6時半を過ぎるし、メイに先に食べさせる。ランは人が変わったように食べ物に興味を示さない。
 そして、とうとう日本から持って来たきなこを入れた豆乳一杯のみで就寝という、前例のない事態となった。あのランが、である。

 今朝もまだ胃がしんどいらしく、牛乳だけ飲んで登園。9時に供される朝食も要らない、と連絡帳に書いてほしいと言う。
 たしかに昨日の給食時、老師がたくさんよそってくれたそうだが、多すぎる、もう要らない、と話せない、というか、話す勇気がなかったようだ。ヘンなところで気が小さいのか、中国語への自信欠如かが招いた意外なランの胃もたれ騒動である。

 「4時に迎えに来て!」
2人ともそう言って幼稚園へ。保護者が迎えに行ける最早の時間だ。
言われなくても、毎日4時になるかならないかで園に到着している私。
 8時間ちかく中国語にどっぷり浸かっているわけだから、早く日本語環境に戻したい親ゴコロなのだ。
posted by 二胡母 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラン、メイの幼稚園生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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