727.台湾や大陸(中国)の“お粥”の地位は、日本のそれとは異なる。チェーン店あり、コンビニにも盛りだくさんの種類。ホテルの朝食にも必ず用意されている。26日、台北乾燥した快晴。

 台湾の人はお粥を日常的に食べる人が多い。
 これは大陸(中国)でも同じだと思うが、とにかく日本人のお粥のとらえ方と彼らのは異なるようである。日本でお粥、といえば、“おじや”同様、体調の悪い時や、調理するのが面倒な時、あるものを突っ込んで煮て食べる、という人がほとんどだろうが、台湾にはお粥専門店が何軒もある。チェーン展開している店もある。
 お粥はだいたい朝食にする人が多数派だろうが、本来、あの商売が実際成り立っているということは、昼食にも夕食にも夜食にもなり得るのだ。種類も豊富だ。

 たしかにカロリーが低く、消化がよいので、これだけで十分、というわけには行かないが、二胡母も時々食べるようになった。家で作る時間がない時に食べることがほとんどで、外で買う。
 いちばんのお気に入りは「全家」(ファミリーマート)のピーたん(アヒルの卵を加工した、独特の味がする卵)と薄切り肉のものだ。日本円で100円ほどで、239kgカロリー。温めてもらって熱々を食べる。ピーたんが苦手な人にはダメだが、これがなかなかおいしい。結構、満腹感がある。
 実は、ついさっきも、この台北駅前校に来る前に買って、ここでいただいたところだ。今日は昨日よりマシだが、涼しい方なので、よくあったまった。コンビニにも5〜6種類のお粥が売られているのが普通だ。

 ホテルに宿泊しても、バイキング形式の朝食が多いなか、必ずお粥は用意してある。そして、中華風と洋風両方あるのが一般的だ。

 3月26日(月)、台北、気持ちよく晴れて、空気が乾燥している。こんな爽やかな時期がもう少し長くあればいいのに、と毎年思う。

posted by 二胡母 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾とっておきイキイキ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


720.19日、台北昨日までより10度ほど低い雨がちの月曜日。2本の二胡とも新居に運び入れる。都会での楽器演奏は気を遣う。南京東路に『ホテル オークラ』建設中、そのそばには、タピオカ・ミルクティを考案した『春水堂』の支店。

 さきほど5時半頃、毎月定期診察を受けている三軍総病院から地下鉄で、ここ台北中央駅前校に到着した。電光掲示板に、現在の気温が表示されていた。15度だった。
 ということは、昨日までより10度は低いことになる。この予報は昨日からわかっていたので、今日はまた厚着をしてきてよかった。台北、朝は晴れていたが、9時くらいにはもう曇り、その後小雨が降っている。

 今日も1回、新居へ荷を運んだ。午前中の授業の後、バスで帰って来て、ふた付きのホーロー鍋を買ったのだ。フライパンはすでに購入済みだ。それと、2本目の二胡と楽譜立てなど。低音用に弦が張ってある、使用頻度の低い二胡の方はもう運んでいたので、これで今日から二胡の練習は新居で、ということになる。
 都会にいると、楽器は気を遣う。二胡母の実家みたいに、山からこだまが返って来そうなところならいいが………
 今回の引越しでは、その点にも気を配った。すなわち、壁の厚さ加減に注意した。もちろん、隣り近所が留守だろうと思われる時間に練習するのは鉄則である。早朝や夜8時以降も避けたい。

 今月は、中山北路にある中山校に5日間通うと話したが、そのそばにあの『ホテル オークラ』が
「大倉久和大飯店」の名で建設中である。
 そして、そのすぐ近くに、二胡母がこよなく愛する大粒タピオカ入りのミルクティを考案した、台中市に本店を持つ老舗『春水堂』もある。
 毎日行きつけのカフェでいただくそれでも、うっとりするほどおいしいのに、人は「やっぱりその元祖のお店のはちがう。おいしいよ〜、ちょっと高いけど」と言う。
 たしかこの2店は南京東路にある。中山北路と交差する大通りだ。

 台北に来られたら、ぜひ!
 

 
posted by 二胡母 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾とっておきイキイキ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


703.小1メイ、ルンルン社会見学の日。台北、快晴の26度。ラン、日本製MOON STARのシューズで、ダンスクラブ・デビュー。二胡母、いつものカフェで初めて抹茶をいただく。

 今日は、小1メイたちの社会見学の日。あののろのろ亀サンのメイが、今朝はさっさとベッドから起き上がり、着替え、小さな口で一生懸命朝食を頬張り、ふだんとは別人のようになって7:20頃には玄関を出た。おやつもリュックの中に入っており、うれしくてたまらない様子だ。
 見学先は、ランも去年訪れた台湾の老舗の菓子店である。手作り教室もあるそうだし、お菓子ももらえるとあって、ランから「飴、もらって来てよ」と頼まれたりしていた。

 そして、日本製MOON STARの水色のシューズを買ってもらったラン、入部したダンスクラブの練習初日である。ピアノは断念してしまったが、とにかく何か長く熱中し、心身ともに成長できるものに出会ってほしい。

 さて、二胡母は、午前中新店校に日本語初級を教えに行き、またまた帰りに行きつけのカフェへ寄った。もちろん、のどを潤しながら予習もする。
 今日は改めてじっくり見たメニューで見つけた“珍珠抹茶”(珍珠=タピオカ)を初めて注文してみた。抹茶は苦いものだが、大粒タピオカに甘さがあるので無糖にしてもらった・

 台湾には日本から抹茶が入って来た。上陸当時は、かつての日本の「ティラミス」やら「パンナコッタ」のようなブレイクぶりだったそうだ。
 苦手な人も少なくないが、二胡母はあの香りが好きである。

 さあ、運ばれてきた暑い一品。

 ………

 感激。すごくおいしいではないか!無糖でも自然な甘さがあってちょうどいい。

 今では、抹茶がすっかりおなじみになった台湾である。

 台北26度、洗濯日和。
posted by 二胡母 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾とっておきイキイキ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。