766.5月4日(金)、梅雨前線の活動活発な台湾、台北は午前中大雨。その中を二胡母はバスで授業に。熱心な生徒さん5人が集合。うれしい。夕飯は“水ギョーザ”弁当。

 5月4日(金)。もちろんゴールデンウイークなんてない台湾。今朝8時頃から台北は大雨で、11時頃まで続いた。多くの人は出勤時間にこの雨とぶつかってしまったし、二胡母もそのうちの一人であった。
 自宅からバス停まで、ほんの100mくらいだが、それだけでも長靴の足元が気になった。それに、バスはなかなか来ず、来たら来たで“こんな日に生徒さん、授業に出る気になるのかなぁ”と惨めな気分になっていた。
これも梅雨前線が関係した雨だというが、昨日のような蒸し暑さは免れ、台北は最高25度の涼しさはありがたかった。

 授業は10時から。二胡母は9時50分にタイムカードを押したが、案の定教室は空っぽ。“やだなぁ〜、せっかく来たのに”と思っているうちに、けなげでまじめな生徒さんが5人も来てくれた。
「あまりにひどい雨なので、途中立ち止まって、“やめようかな”と考えたけど、先生は待ってると思って、やっぱり来ました。」
との常連・林さんの言葉はうれしかった。

 現在、台湾時間午後6時ジャスト。7時から2時間担任をしているクラスがあり、早めに来た。今日はお弁当持参だ。と言っても、冷凍の水ギョーザ10個に火を通して来ただけだけど。
 二胡母は水ギョーザといったら、最近《八方雲集》というジョーザ専門のチェーン店ばかりだ。店舗数はかなりある。種類も豊富で、台湾で一般的な豚肉とキャベツ、豚肉とニラ以外に、カレー、野菜、えび、辛口のものや焼きギョーザもあり、おいしい。今日は皮がほうれん草色の野菜ギョーザにした。ちなみに20個入りで
この種類は90元(約240円)。まぁ、相場である。
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757.高齢化社会に合わせてコンビニ変身、は日本で仕入れた情報。台北では、カウンター席設置に始まり、最近はテーブル席を設ける“くつろぎのコンビニ”増加中。

 日本に一時帰国した際、高齢化社会にあわせて、コンビニが生鮮食品を置いたり、デリバリーサービスを始める動きが活発になっているとニュースで何度か見た。コンビニも生き残りや地域密着の必要性などから、時代や社会の変化とともに姿を変えつつある。

 二胡母の実家は、周囲を山に囲まれたのどかな田舎だが、ここは大都市・台北。よって、こちらのコンビニも世の中の流れとともに変化を遂げているようだ。
 以前にも書いたが、台北はコンビニ縄張り戦争の激しい街である。よくもまぁ、共倒れしないな〜と感心してしまうほど密集しているほどだ。便利なのは便利で消費者側からすればありがたいのだけど。
 台北での変化振りといえば、“くつろぎの場所”化するコンビニ、だろうか。新しく設けられるコンビニのほとんどに、喫茶店のようなテーブル席が作られるようになってきた。はじめはカウンター席がガラス壁に沿って設置されていたが、最近はちゃんとしたテーブル席が主流になって来ている。そして、敷地面積は当然広くなりつつある。

 昨日はランが泊まりに来た。
 外食、と決めていた二胡母、どこで食べるかランと相談すると、近所にできた7−11で食べたい、と言う。
「あそこ座れるでしょ。一回食べてみたい。」
と言うのだ。二胡母も実はそう思っていたところだった。
 今月オープンしたばかりで清潔、トイレもどうぞ、という看板も出ている。2人席が四つ、4人席が一つ、表通りに面して並んでいる。日中は直射日光が当たって眩しそうだが、夜はいい。

 もちろん温めてくれるし、「ここでいただきます」と言うと、先に席に促し、トレイに載せて運んで来てくれる。二胡母もランもすっかり気に入った。
 その土地に合ったコンビニ改革、歓迎!
posted by 二胡母 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾とっておきイキイキ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


739.日本語を教えている生徒さんからの“差し入れ”、頻繁で様々。ゆうべはラッテをもらう。台湾の人はコーヒー、紅茶好き。豊かになった証拠かな。亡きお義父さんへ。

 ゆうべの授業で生徒さんがラッテを買って来てくれた。夜だし、アイスだったのでその場では飲まず、すぐ氷だけを取り除いて、持って帰り、今日の朝食時に温めていただいた。
 生徒さんからの“差し入れ”は、こういう飲み物や、旅行のお土産や、お菓子などが様々で、結構頻繁にもらう。もちろん、申し訳ないな、と感じるが、断る方が失礼だと思い、喜んで重々お礼を述べ、いただくようにしている。二胡母も日本に帰った時は、実に「形だけ」ではあるが、生徒さんにお土産を買って来る。

 さて、そのラッテ、二胡母の味覚からすれば少し甘すぎたが、おいしかった。日本でも今はそうかもしれないが、だいたいすべてのコンビニが独自のカフェ・ブランドを立ち上げ、しのぎを削っている。
 台湾、いわゆる中華圏の人が好むのは、ウーロン茶や緑茶などでは、というイメージがあるかもしれないが
コーヒー、紅茶類は日常生活に大きく幅を利かせ、それ関係のお店はゴマンとある。少々値が張っても、スターバックスがいい、という人もいるし、スタンドだけで、すべてテイクアウトの店でいつも買う、という人もいる。コーヒーは紅茶類より高いのが相場だが、わりとそういう出費を惜しまないように見受けられる。それだけ台湾は豊かになったと言えるのかもしれない。

 今日7日は、義父の命日である。義母、夫、娘たちはお墓参りに行った。とても凛々しく、品の良い貫禄のある、大好きな人だった。
 お義父さん、会えなくて寂しいです。良い嫁になれなくてごめんなさい。

 この場を借りて、心から。 
posted by 二胡母 at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾とっておきイキイキ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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