このところ台北は日本の真夏の気温に近い暑さである。まぁ、これが普通で、例年通りの5月なのだが、日本の実家(一軒屋)と違い、アパートやマンション暮らしが当然の南国の首都では、暑さが身体に応える。もうそれだけで体力を消耗する。すぐシミができてしまう二胡母は、そんなうだるような猛暑の日でも日焼け止めとファンデーションは欠かせないので、その効果を維持する手間もかかる。日本のような“新緑の季節”がないまま通り過ぎるような台北のつらいところだ。
しかし、今日16日(水)は思いもよらず11時頃から雨空に変わった。気温も少し低い。朝は晴れていたので、突然の変化に傘もなく、軒下で困っている人も多かった。
二胡母はそんな中、まず永和校で日本語中級を教え、バスで台北中央駅前校に移動した。いつも日傘を持っているので、雨はしのげた。
昨日、台湾大学病院へ顎関節症の治療へ行ったと書いたが、その後も忙しかった。夜には娘たちが2人で泊まりに来た。彼女たちの衣類の管理は、姉のランがやっているらしいが、あろうことか、メイのパンツを忘れてきたことがシャワーの後に判明。
結局、二胡母の新品をランに貸し、ランのをメイが履くことでおさまった。メイには案の定、大きすぎて、放っておくと足首までずってしまう。が、ランはかなりいい体格をしているため、おヘソまでしっかり隠すタイプ、という感じで、生意気にも履けてしまう。
娘たちのおかげで、にぎやかで、よって疲れる、楽しい夜になった。
が、二胡母は日本でも台湾でも初めて弁護士に会うことを昨日決めた。約束の日は明日。
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