777.予約が取りにくい台湾大学歯科・顎関節症専門外来。今月なら15日しかダメ、と言われ、今朝診察に急ぐ。今日は歯型を取ってもらい、再びマウスピースを作ることに。すぐできる治療としては、こめかみに注射。

 昨日あの後すぐ、台湾大学病院歯科・顎関節症専門外来に予約を入れるため電話した。もう5〜6年来診てもらっている王若松医師の診察は火・木曜日しかないことはわかっていたので、来週火曜日はどうか、と尋ねると、
「明日の火曜日しかもう予約は取れません、明日がだめなら6月まで空きはないです。」
と受付の女性に言われ、即承諾した。
 今朝は、洗濯してから急いでバスに飛び乗った。診察は先着順だからだ。
 到着は8:45。10番だった。待つこと1時間、名前を呼ばれる。恐縮しつつ、
「1ヵ月半ほど前、マウスピースをなくしたんですが、別に変化がなかったので、もう顎関節症は完治したのかな、と思っていたら、一週間ほど前から痛み出しまして………」
 王医師によると、マウスピースを毎晩つけて寝て、2年くらいで治る人は多いのに、という。二胡母のは重症に入るようだ。
 
 予約が取りにくいように、マウスピースの予約も混んでいるらしい。7月に日本に帰ることを話し、何とかお願いする。それは何とかなるようだった。
 そして、今日は、痛みが激しくなってきたので、こめかみに例の注射をしてもらった。これは効く。二胡母が頼りにしている治療法だ。
 その後、年度のようなもので歯型を何型か取ってもらい、終了。2週間後、出来上がったマウスピースを、実際にぴったり歯に沿わせる作業に行く。

 何はともあれ、順調に行った。注射の効果も5日以内には出て来るだろう。
 顎関節症、まだつき合わねばならないのは残念。
posted by 二胡母 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症も二胡母の持病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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