683.台湾でも購入する小学館の『小学1年生』と『小学2年生』。ゆうべはこれまでのドリルの整理をした。全部できれば3月号を贈呈。漢字はたくさん知っていても、「送り仮名、訓読み、音読み」は未熟、に二胡母頭痛める。

 日本から台北に戻って最初の週末。
 今日は曇っているが雨は落ちず、気温は15度前後と寒さも緩んだ。

 昨日金曜日、ランは課後班(アフタースクール)からたいそうゴキゲンに帰って来たので、あら?と思って二胡を弾いていると、二胡母のそばまでやって来て、息を切らしながら、そのゴキゲンの理由らしき事を話し始めた。
 はっきり言って、急いでいる上に的を得ない話でうまく理解できなかったが、とにかく課後班で数人の先生から飴やらクッキーなどの収穫を得たためであるとわかった。
 単純である。

 何はともあれ、どうしようもなくイヤにならず、ひとつのツトメとして頑張ってくれたらいい。

 ゆうべ、出勤前に、娘たちの勉強机に座ってみた。4:20頃帰宅する娘たち、二胡母は遅くとも6:00には出かけないといけない金曜日、少しは彼女たちの間に入り、会話を楽しまないとかわいそうだという気もあるし、日本語をほとんどしゃべらずに1日が終わるのが忍びないのだ。

 台湾でも毎月買ってやっている小学館の『小学1年生』&『小学2年生』の3月号は先日日本で買って来たので、いつが“渡し頃”かと考えてもいた。
 そこで、これまでの付録であるドリルをチェックして、やり終わったものは資源回収に出すことにし、やりかけのが全部できれば3月号贈呈、ということにした。

 なんと言っても二胡母が気にしているのは「国語」。漢字の国.台湾にいれば、覚える漢字数に異論はないが、日本語として使えなければ意味がない。そう、例の“送り仮名”や正しい“訓読みと音読み”を身につけさせねばならない。
 実際、2人は何か漢字を見ると、まず中国語読みで発音する。頭が痛くなる。

 2ヶ国語を話すのには問題ないが、真のバイリンガルに育てるのに王道はないようだ。
posted by 二胡母 at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイリンガルへの険しき道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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