650.8日、今日も雨の日曜日。二胡母、美容室とスーパーへ出かけた際、習慣となった“珍珠紅茶”でくつろぐ。『世界の珍味50』にもランクインする、台湾の美味。これをいただくのが二胡母の日課に。

 台湾の“珍珠”をご存知だろうか。
 ここでもとり上げたことがあるが、このところ二胡母は毎日それを口にしている。もう癖というか習慣というか中毒みたいなものだ。
 “珍珠”は中国語で「真珠」のことでもあるが、要するにタピオカのことである。しかし、日本時のタピオカに対するイメージは、小さな直径5oあるかないかのプチプチした食材だが、台湾ではその3倍くらいある大きなタピオカを紅茶、またはミルクティに入れていただくのが、昔からの味わい方だ。

 もともと紅茶に目のない二胡母、この大きなタピオカにも恋に落ち、その両方が一緒に味わえる“珍珠紅茶”はなくてはならないものになった。
 これは近頃、イギリスやアメリカでも発売されたが、長蛇の列ができるほど好評で、『世界の珍味50』の中にもランクインしていると聞いた。やはり、国が変わってもおいしいということなのだろう。

 だいたいどのお店でも“珍珠”の固さ、味は一定なので、あとは紅茶のおいしさで決める。もちろん今日も、午前中美容室やスーパーへ出かけたついでに、行きいけのカフェで一杯。幸せな気分に浸れる逸品だ。台湾にお越しの際は、どうぞお試しあれ。
posted by 二胡母 at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾とっておきイキイキ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。