632.21日、台北はまた大雨。日本ではあと10日で大晦日、紅白出場歌手の発表もここで知る。娘たち、来学期から小学校の“課後班”(アフタースクール)参加を強く希望。

 早くも21日。日本はあと10日で大晦日、紅白歌合戦情報も公表された。
 台湾にいると、どうしてもあの日本の12月末の空気を実感できないのだが、かなり押し迫って、東奔西走している人も多いのではないかと想像する。
 ここ3週間近く、カラッと晴れた日のない台北、今日また午前11時ころから激しい雨が降り出した。ところがまだ気温は高めで、最近にしては薄着をしている。

 しかし、日本にやって来るというクリスマス寒波。日本に来るなら台湾にも寄って行くのが恒例で、今夜からどんどん気温は下がり、週末は台北で10度を切るだろうと予想されている。
 今年はちょうどイヴとクリスマスが土日だ。今のところ、二胡母の予定というと、日本語講師の担任の授業が計3コマ入っていて、日曜日の授業の前に女友達と午後TEAをすることになっているくらいだ。
 あ、それと、今日授業の後、娘たちのクリスマスプレゼントを買って来た。イヴに枕元に提げて寝る靴下に入れてやる。

 さて、台湾は今学期の最終日が1月17日で、来学期は2月8日に始まるのだが、昨日下校早々、娘たちはそろって“課後班”に行きたい、とせがむ。「パパに話してみなさい」と二胡母は答えた。こういうことの決定権は夫にある。
 この“課後班”というのは、いわゆるアフタースクールみたいなもので、1,2年生だったら月・水・金は正午で放課となるが、その後も学校のひとつの教室に残り、給食をいただき、午後4時まで顧問の先生一人の指導の下、宿題をしたり、遊んだりするものだ。それに来学期から出たいとランもメイも言う。

 聞くと、案外生徒は少ないようだ。というのも、夫婦共働きの家庭なら、4時では早過ぎるのだ。お金を倍以上出しても、6~8時まで預かってくれる私立の塾に入れるしかないのである。

 夫はOKしたが、まだ休職中ゆえ、娘たちが毎日4時を過ぎないと帰って来ないのが寂しい様子だ。
posted by 二胡母 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランもメイも小学生になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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