529.台湾がすんなり秋になる、と思ったこと自体甘かった。昨日(8日)から猛暑戻る台北。軽いぜん息持ちのメイ、どうやら風邪。二胡母も娘たちもミルクティやデザートを絶賛していた『鮮芋仙』閉店。

 「ほんとに今年は台北、秋の訪れが早いですねェ〜。」
と日本語の授業ごとに話していたら、おととい水曜日午前中の中級クラス常連・許さんが、
「またすごく暑くなるそうですよ。」
と教えてくれた。
 そうしたら、本当にその夜から、ひんやりと冷たいほどだった風は温かくなり、昨日も今日9日も真夏が再来した台北である。今日の予想気温は28〜34度。
 まぁ、よく考えてみれば、台湾にすんなり秋が来ると思う方が甘かった。

 昨日、沙さん兄弟と釣りに行き、夜中12時半頃帰宅したという夫リーは、今日疲れを出している。あれも結構重い物を持って歩くようだし、ビールをちびちびやっているし、長時間作業だし。
 でもまあ、とてもうれしそうだったからよかった。ベトナム赴任中の沙さんしか、台北に釣り友達がいない。一人で行くのは危険で、自重しているらしい。

 ところで、次女のメイは「軽いぜん息があると思われる」と診断されて数年になる。季節の変わり目など、何かと言うと咳が出たり、痰がひっかかり気色悪そうにする。
 ここ1週間ほどもそんな状態で“またかぁ…、病院行った方がいいかな”と思いながら過ごしていると、どうも風邪のようだ。ゆうべシャワー後「寒い」とヘンなことを言うし、リーが夜中帰って見ると、熱かったという。発熱していたのかもしれない。鼻水も急に増えた。
 現在、姉妹はそろってパンツ一枚で子供部屋でなにやら仲良くやっているが、今日ならリーが、明日なら二胡母が医者に連れて行こうか、と観察中である。

 二胡母は今夜担任している永和校の中級の授業があり、5時過ぎには出かけたい。7時の授業までにしておきたいことがある。
 そうそう、紅茶(特にミルクティにはうるさい)好きの二胡母が最も気に入っていたミルクティの一つを出す永和校そばの『鮮芋仙』が閉店した。そこが最寄りの支店で、娘たちもデザート類が大好きで新学期直前、3人で行ったばかりだった。あの、かき氷のような冷たいデザートを「どんぶり」で出す店だ。
 あ〜、ひたすら残念。“店内改装”だったらいいのに。今夜そばまで行って探ってみよう。
posted by 二胡母 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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