509.ゆうべ急遽決まった旧友“李姉さん”宅訪問。二胡母“台湾の実家”はランもメイも愛する温かな場所。建国南路、伝統の花市のすぐそば。帰宅後、まもなく日本語を教えに出勤。

 こんばんは。
 現在、台湾時間午後10:02。あれ?今日は二胡母、ブログ更新しないの?と思いつつ就寝された方がいるかもしれない。日本だともう11時を過ぎているわけだもの。

 今日20日(土)は、ゆうべ急に台北の知人から「明日遊びに来ない?」という電話を受けて、今朝から娘たちを連れて、遊びに行かせてもらっていた。
 この知人とは、知り合ってちょうど10年になる台湾人で、二胡母が台北で最も早く“ここの医師の腕はホンモノ”だと確信した皮膚科で看護師をしていた50過ぎの女性である。約2年前、乳癌と判明し、療養のために皮膚科医院を退職したが、今では二胡母と娘たち、そして彼女一家全員とのホットな関係ができ、つき合っている。
 “李姉さん”と慕う元看護師さんとご主人は、
「台湾の実家だと思ってなさい。ランちゃんもメイちゃんもわが孫みたいに可愛いし。」
と言ってくれる、実にありがたく、温かい家族だ。28歳になる娘さんがいて、ランとメイは“お姉ちゃん”と呼び、子守り上手な彼女に会うのをとても楽しみにしている。

 その娘さんも看護師で、今月はずっと夜勤のハードワークだが、めずらしく2日間の連休が出たし、平日は会社の寮に住むご主人も週末で帰って来ているので、急遽お招きを受けた。
 ふだんお互い忙しく、なかなか会えないので、約40分間バスに揺られながらも3人ウキウキして会いに行った。

 台北市の建国南路という、とても景観も環境も良いところに李姉さんたちは暮らしている。週末には、歴史ある花市が立つ。今回もそれを見に行った。

 昨日よりいくらか涼しい午後3:40頃帰宅し、二胡母、すぐ逆方向のバスに乗り、日本語中級を教えに行った。8時に終わり、やっとパソコンを開けたというわけだ。

 おやすみなさい。

 また明日。
posted by 二胡母 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の親しき人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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