235.台湾に浸透する『百均カットショップ』に夫リーと買物を兼ねて出かける。台湾製のみりんは甘すぎ! 3kg入りお米や年中、冷凍販売される羊肉を購入し、昼は二胡母一家定番の羊肉カレー。

 ゆうべ会社から帰った夫リーが、
「明日は散髪に行かなきゃ。」
と言う。男性は大変だ、女性より美容院(理容院)に頻繁に行かねばならない人がほとんどだろう。
 しかし、以前にも書いたが、台湾には百均ショップならぬ『100元均一ヘアカット店』がチェーン展開するようになり、それに遣うお金は大幅に減ったことと思う。日本円で300円程度だ。私の二胡師匠・陳老師は、忙しくて髪も切りに行けない、とこぼしていたが、夫はそれほど多忙でもないし、『100元カット』でも取り返しのつかないようなヘアスタイルにはされない、と確認できて以来、毎回そこへ通っている。それも、最寄のチェーン店はすぐ隣りの大型スーパー・カルフールの一画にあり便利この上ない。

 カルフールは朝9時開店、100元カット店は10時に開く。今日6日は、その時間に合わせて家族4人で買物に行くことが決まっていた。今日はお米やらみりんが欲しかったので、リーと同行する方が重い荷物を持って帰らなくてすむ公算があった。彼も家族唯一の男としての役割を承知している。

 ランがパパの散髪につき合い、メイが二胡母と先にスーパー内に入り、ゆっくり買物することになった。地下1階と2階の広い敷地面積があり、カット店は週末で少し混んでいたが、双方待ちくたびれることはないだろうと考えた。

 みりんは目当てのものがなかった。日本から輸入したヤマキのもので、台湾で製造されたものよりは割高だが、日本人が「みりん」と認め得る味である。これ以外のは、みりんの範疇を逸脱した甘さで、使う気になれない。
 今日は無理だが、他の店で売っているのを見たことがあるので、日を改めることにする。

 それからお米は前回と同じ産地の3kg入りのを購入。台湾はなぜか、日本と異なり、3~4kg詰めのお米が多い。ちなみに今日は特売で少し安く、149元(約450円)だった。「日本の米はおいしい!」と台湾人は信じ、認めているが、国内産でもおいしいものはある。改良努力が常に行われているのだ。

 あ、羊肉も忘れずカートへ。羊肉は冷凍販売されることが一般的で、年中手に入る。
 ゆうべ娘たちが、
「明日、カレーが食べたい!」
と言ったので、お昼は羊肉カレーと決めていた。台湾に住んで、初めて羊肉カレーを作るようになったのだが、最初はこわごわ……
 でも、これがほっぺも落ちるおいしさだったので、以来、羊肉カレーはわが家の定番になった。

 少し、二胡母とメイの買物組が待たされ、11時に帰宅。
 リーの散髪も、羊肉カレーも無事完了!
posted by 二胡母 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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